読み取りについて
読めないラベルがあります
読み取り性能では勝負していません。 OS 標準のスキャナ(ML Kit / Vision)の性能をそのまま使っています。
読めない主な条件:
- 印字がかすれている・汚れている
- ラベルが湾曲している
- 光の反射(ラミネート、フィルム)
- 極端に小さい/大きい
- 暗い(ライトを使ってください)
読めないラベルは手入力で追加できます。
複数のコードを同時に読めますか
いいえ。同時複数読み取りは実装していません。実装には有償SDKが必要になるためです。
送信について
送信したデータはどこへ行きますか
利用者が設定したエンドポイントだけです。当社のサーバーには、読み取った値も送信先URLも送られません。
詳細はプライバシーポリシーの表をご覧ください。
圏外でも使えますか
使えます。送信は必ずキューを経由し、アプリを開いている間に通信が戻れば自動で再送されます。
アプリを閉じている間・画面が消えている間は送られません。 端末をポケットに入れたままでは進まず、次にアプリを開いたときにまとめて飛びます。未送信の件数はスキャン画面に出ています。未送信データが消えることはありません。
照会(GET)は性質上オフラインでは実行できませんが、プロファイル設定で「照会が失敗しても作業を続ける」を選べます。
収集(読み溜め)の途中でアプリが閉じたら
溜めた分は消えます。
「読み終わり」を押すまで、溜めた読み取りは端末のメモリにしかありません。電話が来てアプリが落ちたとき、OS がメモリを取り返したとき、端末の電源が落ちたときは、そこまで読んだ分が無くなります。
読み終わりを押した時点で、履歴に残り、送信キューに積まれます。そこから先は消えません。
なぜ途中で書かないか。 途中で書くと、送るあてのない行が履歴に残ります。「読んだのに送られていない、送る手立ても無い」行が並ぶより、読み直せるほうが現場では扱いやすいという判断です。数が多い業務では、こまめに読み終わりを押してください。
同じものを2回送ってしまいました
1回の業務単位に scan_id(UUID)が振られており、再送しても同じ値が送られます。受け口側で scan_id を一意キーにしておけば、二重登録は起きません。
送信済みのデータを取り消したい
アプリからは取り消せません。 受け口側のシステムで対応してください。
誤送信を防ぐには、プロファイルの送信モードを「確認あり」にしてください。
設定について
http:// のURLが設定できません
HTTPS のみ対応しています。業務データを平文で送らせないためです。
トークンを入れ直したいのですが、今の値が見えません
一度保存したトークンは表示できません(末尾4桁のみ)。入れ直す場合は新しい値を保存してください。上書きされます。
サポート
受け口(API)の作り方を教えてください
受け口の実装に関するご質問はサポート対象外です(利用規約 第12条第2項)。
個別の構築が必要な場合は有償にて承ります。